身近な花を より美しく  より華やかに ! ! !          

第8回  写真展へ出品
我等がフォトクラブの写真展が、次の要領で開催されます。
  ⒈ 第18回 写真展 (年1度の開催)
  ⒉ 12月 5日(金)・ 6日(土)・ 7日(日)
  ⒊ 三の丸芸術ホールの展示室
  ⒋ 1人 4点出品(半切以上 3点  2L 1点)
  ⒌ 出品者  20名
  ⒍ 題は自由
  ⒎ 最終日の夜に、反省会 兼 忘年会
  ⒏ 展示後は、某病院のロビーや廊下に、1年間飾られます
今回は、四季をテーマに、全紙 1点 半切 2点 2L 1点を出品します。 「春のカクレンボ」 「夏の涼風(すずかぜ)」 「秋の先触れ」 「冬の終わりに」 の4点です。
写真展に先駆けて、ブログ上で公開します。


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#042  春のカクレンボ
#042  「春のカクレンボ」  <半切>   ( 栃木県 つがの里 )
C:E-P3  L:f  l:mm  ISO:200  S:1/250  F:  E:+-0
満開の桜の中で、風の強さにより鯉幟が見え隠れしていました。画像の右にはハッキリと見えていますが、更にもう1匹が隠れています。さて、どこにいるでしょう か?  カクレンボをしています。探して下さい。

#043  夏の涼風(すずかぜ)
#043  「夏の涼風(すずかぜ)」  <全紙>   ( 栃木県 あしかがフラワーパーク )
C:E-P3  L:a  l:60mm  ISO:200  S:1/350  F:8.0  E:-1.0
梅雨明けの頃の撮影です。気温がグングン上昇し、熱射病が心配される状況でした。その時一陣の風が吹き、心地よい涼しさを感じた事でした。水面(みなも)のさざ波が、それを物語っています。  

#044  秋の先触れ
#044  「秋の先触れ」  <半切>   ( 鹿沼市(粟野地区) 常楽寺 )
C:E-P3  L:a  l:60mm  ISO:400  S:1/750  F:2.8  E:-2.0  
9月20日頃の撮影です。まだ残暑が厳しく、秋の感じはしませんでした。しかし、秋の先発隊の花が咲きだしています。ハギの字は草冠に  と書き、曼珠沙華は  の彼岸の頃に咲きますが、秋とは名ばかりです。これからが、秋本番でしょう。

#045  冬の終わりに
#045  「冬の終わりに」  <2L>   ( 群馬県松井田町 ろうばいの郷 )
C:E-P3  L:g  l:90mm  ISO:200  S:1/180  F:  E:+0.5
冬の最中に咲く蝋梅に逢うと、春の兆しを感じます。そろそろ冬は終わりだなァ~と。  

<隠れている鯉幟は、画像の左から20%と 下から38%の 交点あたりに、目玉と口元が見えています>
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第7回  千里の道も一歩から
ijinさんよりコメントを戴きました。
理念 云々と。  有難うございます。

この理念は、①ピント②ボケ③構図を指すと思われますが、理念と言えるほどの大げさな物ではありません。ただ普段から気に留めながら、気楽に楽しみながら撮影しております。この3点にだけに凝り固まってしまうと、自由度がなくなり、画一的な同じような写真を、山積みすることになってしまいそうです。既に、その傾向が出始めていますので、その殻を破るのも大切かなァと、思っています。例えば、ドーンと日の丸構図にしたり、主題を片隅に置いて、空間をドーンと広くしたり ・・・・・・・・・ 。  色んな冒険もしたいと思っています。
確かに、この3点に重きを置いて、今後も撮影を続けますが、多少 心の揺れがあります。お察し下さい。

先ほど、ijinさんのブログにお邪魔させて戴き、一つの勇気を頂戴しました。それは、小生より6歳も年上で、頑張っておられると云う事を、知った事です。このブログを、5~6年は続けたいと意気込んではいますが、内心、歳も歳だから大丈夫かなァと、一抹の不安もありました。しかし、ijinさんに見習って、小生も、あと5~6年は大丈夫だと、勝手に思えるようになったことです。出来る出来ないを案ずるより、先ずは、始める事が先決であると、改めて強く感じ取った次第です。 
        1000点 up も   先ずは 1点 から  


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#036  アカツメクサ
#036  アカツメクサ
C:E-P3  L:a  l:60mm  ISO:200  S:1/750  F:2.8  E:-0.5  

#037  バラ
#037  バラ
C:E-P3  L:a  l:60mm  ISO:200  S:1/750  F:2.8  E:-0.5  

#038  「珍花」  ヘビウリ
#038  「珍花」  ヘビウリ
C:E-P3  L:g  l:90mm  ISO:200  S:1/125  F:  E:-0.5  

#039  「粋な計らい」  ミソハギ
#039  「粋な計らい」  ミソハギ
C:E-P3  L:b  l:36mm  ISO:200  S:1/45  F:13.0  E:+-0
畦道に咲いていました。農家の方の 粋 を感じました。

#040  曼珠沙華 白
#040  曼珠沙華 白
C:E-P3  L:g  l:90mm  ISO:200  S:1/90  F:  E:-0.5  

#041  緋乙女(椿)
#041  緋乙女(椿)
C:E-P3  L:a  l:60mm  ISO:200  S:1/250  F:2.8  E:+-0  
椿類は一般的に傷みが早く、変色が目立ちますが、この品種はシッカリしていました。被写体として、良い木に巡り逢えました。来年も、逢いに行きます。




第6回  撮影時の拘り
ふっくらさんより、このブログに関するメールを頂きました。 ピントがバッチリ 云々と。
小生の撮影時の拘りは、 ①ピント ②ボケ ③構図 の3点に有ります。
特にピントは、写真の命と思っています。(ソフト・暈・朦朧等の技法は有りますが)
ふっくらさんに、小生が気に掛けているピントに注目して、写真を見て頂いた事、嬉しく思います。有難う御座います。

屋外での、花のマクロ撮影は、風が大敵です。
少しの風の揺れで、ピントがズレてしまいます。
常々、ニックキ風と思いながら、風と戦いつつ、シャッターを切っています。
しかし、風には縁が深く、憎んでばかりはおられません。
「 風 」のお蔭で、ここまで写真技術が向上致しました。
今後も、「 風 」と共に、継続して研鑽して行く心算です。 < 知る人ぞ知る ? >
これからの、自らのテーマとしては、 ピント と ボケ の兼ね合いを、更に研究し、追究したいと考えております。
今回は、それに沿うような写真を、UPしました。


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#026  ダリア
#026  ダリア
C : E-P3  L : a  ISO : 200  S : 1/60  F : 5.6  l : 60  E : + 1.0
 
#027  桔梗
#027  桔梗
C : E-P3  L : a  ISO : 200  S : 1/ 350  F : 2.8  l : 60  E : +- 0
 
#028  花菖蒲
#028  花菖蒲
C : E-P3  L : a  ISO : 200  S : 1/4000  F : 3.5  l : 60  E : - 0.5  

#029  八重桜
#029  八重桜
C : E-P3  L : a  ISO : 200  S : 1/180  F : 4.0  l : 60  E : +- 0
 
#030
#030  アルメリア
C : E-P3  L : a  ISO : 200  S : 1/750  F : 2.8  l : 60  E : - 0.5  

#031  木瓜
#031  木瓜
C : E-P3  L : a  ISO : 200  S : 1/1000  F : 3.5  l : 60  E : + 1.5
   ” 呆けぬよう 暈して写す 木瓜の花  ”  竹邑

 
#032  桜
#032  桜
C : E-P3  L : a  ISO : 200  S : 1/1000  F : 2.8  l : 60  E : + 1.0  

#033  桜
#033  桜
C : E-P3  L : a  ISO : 200  S : 1/ 750  F : 2.8  l : 60  E : - 0.5  

#034  ビョウヤナギ
#034  ビョウヤナギ
C : E-P3  L : a  ISO : 200  S : 1/180  F : 4.0  l : 60  E : - 0.5  

#035  熱帯睡蓮
#035  熱帯睡蓮
C : E-P3  L : a  ISO : 200  S : 1/750  F : 3.5  l : 60  E : - 0.5


第5回  レンズについて
OLYMPUS E-P3で使用しているレンズと、このブログでの記号は次の通りです。
尚、SONY RX1R のレンズは、Carl Zeiss Sonnar T* F 2.0 35mm 固定です。
 
 < レンズ >  ( )内:35mm換算
a : M4/3  60mm マクロ  (120mm)
b : M4/3  14-42mm ⅡR (28-84mm)

c : 4/3  35mm マクロ  (70mm)
d : 4/3  70-300mm  (140-600mm)
e : 4/3  9-18mm  (18-36mm)

f : Nikon F  28-300mm  (56-600mm)
g : Nikon F  90mm マクロ  (180mm)
h : Nikon F  60mm マイクロ×2テレコン  (240mm)

 < マウント アダプター >
  p : 4/3  ⇒  M4/3
  q : Nikon F  ⇒  M4/3

q を使用した時には、絞り値と焦点距離のデータが、記録されません。 f g h q は、そろそろお蔵入りの予定です。最近の常用は、専ら a です。他は、時々使う程度です。

# 021  バラ
#021  バラ
C: E-P3  L: g  ISO: 200  S: 1/250  F:  l: 90  E: +-0  etc:

# 022  花キリン
#022  花キリン
C: E-P3  L: a  ISO: 200  S: 1/30  F: 2.8  l: 60  E: +-0  etc:

# 023  サクラ
#023  サクラ
C: E-P3  L: a  ISO: 200  S: 1/500  F: 8.0  l: 60  E: +1.0  etc:

# 024  つつじ
#024  ツツジ
C: E-P3  L: a  ISO: 200  S: 1/60  F: 3.5  l: 60  E: +-0  etc:

# 025  アヤメ
#025  アヤメ
C: E-P3  L: a  ISO: 400  S: 1/1500  F: 4.5  l: 60  E: +-0  etc:

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第4回  謡曲 発表会
館林市芸術文化祭に、次の要領で出演することになりました。
 ⒈ 古典芸能のつどい(謡曲・吟詠・剣詩舞の合同発表会)
 ⒉ 11月3日(祝)・・・例年この日に固定
 ⒊ 三の丸芸術ホール
 ⒋ 観世流謡曲 「小督」の中の、 駒之段 を謡います
館林の謡曲クラブに入会して活動しているので、館林市の文化祭に、出演させて頂いております。
紋付き・袴・白足袋の、正装で舞台に上がります。今回は、一人で謡う独吟形式です。良くも悪くも、総て自分にかかっています。
毎年恒例の行事で、一年間の生活リズムの、一つのアクセントになっています。

尚、写真データの記号は、次の通りです。
 C:カメラ名  L:レンズ名  ISO:感度  S:シャッター速度  F:絞り値  l:焦点距離mm  E:露出補正  etc:他
         ( Lの詳細は、次回に記します )



# 016  バラ
# 016   「名残り雨」  バラ
C: E-P3...L: d...l: 133mm...S: 1/4000...F: 4.4 ISO: 400...E:+-0

# 017  ムラサキツユクサ
# 017   ムラサキツユクサ
C: E-P3...L: g...l: 90mm...S: 1/2000 ...F:...ISO: 400...E: -0.5

# 018  シャガ
# 018  「愁い」  シャガ
C: E-P3...L: g...l: 90mm...S: 1/750 ...F:...ISO: 200...E: +-0

# 019  紫陽花
# 019  「和心」  紫陽花
C: E-P3...L: f...l: mm...S: 1/250 ...F:...ISO: 200...E: -0.5

# 020 秋海棠
# 020  秋海棠
C: E-P3...L: g...l: 90mm...S: 1/350 ...F:...ISO: 200...E: -0.5

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